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夏、ワインをどこに置いていますか|夏のワイン保存方法

2026/07/31

夏になると、ワインの置き場所が気になるという方も多いのではないでしょうか。

ご家庭では、それぞれのライフスタイルに合わせて、冷蔵庫やキッチン、リビングの棚などでワインを保管している方も多いのではないでしょうか。
しかし、夏の室内は想像以上に温度が高くなり、ワインにとって決して過ごしやすい環境とは言えません。


■ 夏はワインにとって過酷な季節

ワインが苦手なのは、高温・直射日光・振動です。

特に夏は、この3つの影響を受けやすい季節です。窓際や棚の上などは日中の室温が大きく上がり、知らないうちにワインへ負担をかけてしまうこともあります。

また、温度が高いだけでなく、昼夜やエアコンのオン・オフによる急激な温度変化も、ワインにとっては望ましい環境とは言えません。

では、ワインはどのような環境で保管するのが良いのでしょうか。

■ ワインに適した保管環境とは

一般的に、ワインは10〜15℃前後、湿度60〜80%程度の安定した環境で保管することが望ましいとされています。

適度な湿度を保つことでコルクの乾燥を防ぎ、外気が入り込みにくくなります。一方で、温度や湿度が大きく変化する環境では、ワイン本来の品質に影響を与える可能性があります。

ご自宅でその環境を一年中維持するのは、意外と難しいものです。特に夏場はエアコンのオン・オフや昼夜の気温差などにより、室内でも温度が変化しやすくなります。

■ 大切なワインを安心して保管するために

そのため近年では、日常的に飲むワインは自宅で保管し、長期間熟成させたいワインや大切なコレクションは、保管専用のワインセラーを利用するという選択も広がっています。

ワインは、飲む時間だけでなく、保管している時間も楽しみのひとつです。

真夏を迎えた今。大切な一本のために、一度、置き場所を見直してみてはいかがでしょうか。

WINE CAVE 築地・虎ノ門では、温度14℃(±1℃)、湿度70%(±5%)を目安に、一年を通して安定した保管環境を維持しています。
短期間でのご利用も可能ですので、ご自宅での保管に不安を感じる時期だけ利用したいという方にもお選びいただいています。

「自宅での保管に少し不安がある」「大切なワインを安心して保管したい」とお考えの方は、ぜひ一度、保管環境をご見学ください。

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夏の週末は、少し早い時間から
WINE CAVE 築地・虎ノ門
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